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ペットと一緒の海外渡航

当院では、「外国にペットを連れて行きたいけど、どうしたらいいの?」など、ペットの出入国における動物検疫・申請手続きについてのご相談をお受けしております。外国へ犬または猫を連れて行くときは、日本を出るための条件と相手国に入るための条件をクリアする必要があります。ペットの輸送についての規定や出入国における動物検疫手続きは国によって異なり、準備する書類なども煩雑で、多くの労力と時間が必要とされます。

当院では、飼い主様の個々のニーズに合わせて、必要な準備、処置、検査、書類作成、申請の代行まで「一貫したパッケージ料金」で行うことが可能です。
(※ペット輸送に関する手配は除きます。)
また、海外から日本へのペットの帰国についてのサポートも可能ですので、ご相談ください。動物検疫と海外業務に精通した獣医師とスタッフが対応させていただきます。

  • ■日本出国までの基本的な手順
  • ・渡航先の入国条件の確認と検疫書類の入手
  • ・マイクロチップの装着
  • ・狂犬病の予防注射(生後91日目以上で接種すること)
  • ・狂犬病の予防注射の再接種(1回目接種から30日以上、1年以内に再接種)
  • ・採血及び狂犬病の抗体価測定
  • ・混合ワクチンの接種(推奨)
  • ・ノミ・ダニの予防、内部寄生虫の予防
  • ・出国検疫の事前連絡
  • ・開業獣医師による健康証明書の発行
  • ・出国検疫(動物検疫所発行の輸出検疫証明書を取得)

■ペットの輸送に関しては、各航空会社によって輸送制限を設けています。季節やペットの年齢・体重も輸送制限の対象となります。特に、フレンチブルドッグやパグなどしし鼻および短鼻の犬種・猫種、闘犬種も航空会社によっては輸送制限の可能性があるので、確認が必要です。

◎マイクロチップについて
マイクロチップを挿入するには手術が必要と思われている方が多いようですが、ワクチン接種時のように一瞬の注射で終りますし、動物にもダメージはありません。検疫のためマイクロチップを挿入してから数回の狂犬病予防接種と血清抗体価の測定を義務づけている国がほとんどですので、渡航予定のある方は早めの準備が必要となります。

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ペットの種類・年齢Type/Age
渡航先国名Country
渡航時期(分かる範囲)Schedule
帰国時期(分かる範囲)Schedule